IFSA-Kyoto 2012年度の新歓情報です!
追加のイベント・情報など随時更新していきます。
花見:4/7 18:00時計台集合 祇園白川へ夜桜観賞に行きます!
鎮守の森歩き:4/15 10:00時計台集合
京都御所や下賀茂神社などの鎮守の森へ訪れ、樹木の観察をしつつ散策をします!
大文字山登山:4/21 10:00時計台集合
大文字山へ登ります!登山といっても易しい道なので、ピクニック気分で大丈夫ですよ。
合同説明会:4/18 18:30~、4/24 18:30~ 5/24 18:30~
環境・農業系サークルが合同で説明会を行います。会場は共西31です。
5月には植物園訪問・新歓コンパを予定しています。
また、毎週月曜日の昼休みには農学部総合館W100前自習室にて例会を行っていますので気軽にお越しください。
学部・回生問わず、少しでも興味を持ったらぜひぜひいらしてくださいねー^^
藤井
Saturday, April 7, 2012
Friday, February 3, 2012
真冬の比叡山 2011.1.9 (画像未)
みなさんこんにちは!
今はテスト期間であり、卒論追い込みであり、ESに終われる季節でもありますね。
そんな中ですが引き続きイベントについて更新したいと思います。
成人の日に、(樹木調査という目的で)真冬の比叡山に行ってきました!
当日は寒さと若干の積雪は予想していたものの、着いてみるとそこは驚くほどの雪山でした(笑)
そんな中でも、少しは樹木も観察でき、私自身あらたに樹木の見分け方を覚えられ、とても充実した時間を過ごせました。
まず、大学付近からバスで山頂まで向かいました。満員バスで山道を揺られながら目的地へ。
標高が高いこともあり、琵琶湖側の風景がとてもきれいに見えました。
終点である山頂まで行ったのは私たちだけで、ほかの皆さんは延暦寺の参拝口で降りていました・・・
普段京都市内では見ることのできない大雪に大はしゃぎで雪を投げたりして始めは楽しんでいました。雪に顔型をつけて遊んでいた人もちらほら・・・。
しかし、あまりにも寒かったです!時折立ち止まって樹木の葉と樹木図鑑を見比べながら歩いていきました。やはり雪のため滑って危ない箇所もありましたが、わいわいしながら歩きました。大雪の中でも緑の葉をつけ続けている常緑樹ってすごい!というのが私の感想です。
その後、山頂からそのまま歩いて延暦寺に向かい、雪の延暦寺を満喫しました♪
鮮やかな寺院と白い雪のコントラストが実に美しく、趣深かったです。
そいいえば、奈良の木造建築については思いっきり学びましたが、京都はそんなにですね。またお寺や神社を見学して回るのもいいかもしれませんね。
また、次は暖かい季節に来て、もっと森の中をよく見れたらいいなあと思いました^^
担当:東
今はテスト期間であり、卒論追い込みであり、ESに終われる季節でもありますね。
そんな中ですが引き続きイベントについて更新したいと思います。
成人の日に、(樹木調査という目的で)真冬の比叡山に行ってきました!
当日は寒さと若干の積雪は予想していたものの、着いてみるとそこは驚くほどの雪山でした(笑)
そんな中でも、少しは樹木も観察でき、私自身あらたに樹木の見分け方を覚えられ、とても充実した時間を過ごせました。
まず、大学付近からバスで山頂まで向かいました。満員バスで山道を揺られながら目的地へ。
標高が高いこともあり、琵琶湖側の風景がとてもきれいに見えました。
終点である山頂まで行ったのは私たちだけで、ほかの皆さんは延暦寺の参拝口で降りていました・・・
普段京都市内では見ることのできない大雪に大はしゃぎで雪を投げたりして始めは楽しんでいました。雪に顔型をつけて遊んでいた人もちらほら・・・。
しかし、あまりにも寒かったです!時折立ち止まって樹木の葉と樹木図鑑を見比べながら歩いていきました。やはり雪のため滑って危ない箇所もありましたが、わいわいしながら歩きました。大雪の中でも緑の葉をつけ続けている常緑樹ってすごい!というのが私の感想です。
その後、山頂からそのまま歩いて延暦寺に向かい、雪の延暦寺を満喫しました♪
鮮やかな寺院と白い雪のコントラストが実に美しく、趣深かったです。
そいいえば、奈良の木造建築については思いっきり学びましたが、京都はそんなにですね。またお寺や神社を見学して回るのもいいかもしれませんね。
また、次は暖かい季節に来て、もっと森の中をよく見れたらいいなあと思いました^^
担当:東
ビール工場見学 2011.12.10(画像未)
更新遅れましてすみません。
今回は、事前の勉強会の後、サントリーさんのビール工場を見学してきました。
日本のお酒文化は、豊富な水資源に支えられています。
そして水資源を支えるのは豊かな森であり、森林保全とお酒造りは密接な関係にあるのです!
ちなみにサントリーさんは「水と生きる」企業として、水源涵養活動や次世代環境教育等に積極的に取り組んでらっしゃるようです。興味を持った方はHPをチェックされてみると面白いと思います^^
ビール工場は京都にあり、要予約ですが無料で見学できました。
工場と駅を結ぶバスの色がきれいな水色で、水を大切に考えていることが伝わってきました♪
工場見学前に、まずは部屋で基本的な説明を受けました。部屋のテーブルにはすでにおつまみがセットされていて、気持ちは高まるばかり。
説明後は、ガラス張り?のきれいな建物に移動していよいよ工場見学開始です。
まず、大きなタンクのようなものが複数ありました。(タンク内を見ることはできませんでした)
そして、ビール製造工程と同じ順で、説明を受けながら見学を進めました。
印象深かったのは、工程の後半の、風味の確認の部分です。
機械化の進んだ今の時代でも、専門のスタッフの方の感覚で味を確認しているそうでした!
すごい職人技ですね。
また、出荷前のビールが山ほど集まっている倉庫もすごい迫力でした。
普段見ることのできない部分が多くおもしろかったです。
最後にはお待ちかねのビール試飲タイム!
プレミアムモルツと黒ビールをとてもおいしくいただきました。
わたしは個人的には黒ビールデビューでしたが、普通のものの方が好みかな?と感じました。
ビールの注ぎ方・よく合うおつまみのお話も聞けて、今後のビールライフは充実すること間違いなしです。
また、今回からイフサに新たなメンバーも加わったので
2012年も積極的に活動していこうと思います。
本年もイフサをよろしくお願い申し上げます♪
担当*東
今回は、事前の勉強会の後、サントリーさんのビール工場を見学してきました。
日本のお酒文化は、豊富な水資源に支えられています。
そして水資源を支えるのは豊かな森であり、森林保全とお酒造りは密接な関係にあるのです!
ちなみにサントリーさんは「水と生きる」企業として、水源涵養活動や次世代環境教育等に積極的に取り組んでらっしゃるようです。興味を持った方はHPをチェックされてみると面白いと思います^^
ビール工場は京都にあり、要予約ですが無料で見学できました。
工場と駅を結ぶバスの色がきれいな水色で、水を大切に考えていることが伝わってきました♪
工場見学前に、まずは部屋で基本的な説明を受けました。部屋のテーブルにはすでにおつまみがセットされていて、気持ちは高まるばかり。
説明後は、ガラス張り?のきれいな建物に移動していよいよ工場見学開始です。
まず、大きなタンクのようなものが複数ありました。(タンク内を見ることはできませんでした)
そして、ビール製造工程と同じ順で、説明を受けながら見学を進めました。
印象深かったのは、工程の後半の、風味の確認の部分です。
機械化の進んだ今の時代でも、専門のスタッフの方の感覚で味を確認しているそうでした!
すごい職人技ですね。
また、出荷前のビールが山ほど集まっている倉庫もすごい迫力でした。
普段見ることのできない部分が多くおもしろかったです。
最後にはお待ちかねのビール試飲タイム!
プレミアムモルツと黒ビールをとてもおいしくいただきました。
わたしは個人的には黒ビールデビューでしたが、普通のものの方が好みかな?と感じました。
ビールの注ぎ方・よく合うおつまみのお話も聞けて、今後のビールライフは充実すること間違いなしです。
また、今回からイフサに新たなメンバーも加わったので
2012年も積極的に活動していこうと思います。
本年もイフサをよろしくお願い申し上げます♪
担当*東
Wednesday, November 9, 2011
秋の京都府立植物園
11月3日、秋の植物たちの様子を観察するため、府立植物園に行ってきました。
到着すると、何か事件でもあったのかと思うほどの人だかり。
入園時に受け取ったビラを見ると、明治天皇誕生日や日本国憲法公布日に関係あるのかは分かりませんが、
国民文化祭なるものが開かれているようです。おかげで入場料が無料になりました。
他のお客さんがイベント会場を目指す中、我々は温室へ海外の植物を見に行きました。
真っ赤な竹、マンゴー、パパイア、サボテン、食虫植物、奇妙な形の葉っぱなど、
温室には、キソウテンガイな植物がたくさん植えられていました。
温室を脱出したあと、植物生態園という日本に植えられている樹木が
数多く植えられているエリアに行きました。
身近にある樹木を覚えていきたい私たちにとってはうってつけのエリアです。
見たことはあるけれど名前が出てこなかったり、分かる木と分からない木がやる気をそがない良いバランスで植えられていました。樹木同定の練習にはよいところです。入場料無料の日を見つけて、また樹木観察会を開きましょう。
丸山
到着すると、何か事件でもあったのかと思うほどの人だかり。
入園時に受け取ったビラを見ると、明治天皇誕生日や日本国憲法公布日に関係あるのかは分かりませんが、
国民文化祭なるものが開かれているようです。おかげで入場料が無料になりました。
他のお客さんがイベント会場を目指す中、我々は温室へ海外の植物を見に行きました。
真っ赤な竹、マンゴー、パパイア、サボテン、食虫植物、奇妙な形の葉っぱなど、
温室には、キソウテンガイな植物がたくさん植えられていました。
温室を脱出したあと、植物生態園という日本に植えられている樹木が
数多く植えられているエリアに行きました。
身近にある樹木を覚えていきたい私たちにとってはうってつけのエリアです。
見たことはあるけれど名前が出てこなかったり、分かる木と分からない木がやる気をそがない良いバランスで植えられていました。樹木同定の練習にはよいところです。入場料無料の日を見つけて、また樹木観察会を開きましょう。
丸山
Monday, October 31, 2011
THE COVE 上映会
10/31の放課後、農学部の一室を借りまして一時期話題となっていた「THE COVE」の上映会を行いました。
この映画は野生動物保全の問題とも関わってきますし、ぜひとも一度メンバーで鑑賞し意見を交換してみたい、との考えから開催となったものです。
プロジェクター、音声環境が整った部屋でしたので、思った以上に臨場感があふれ楽しむことができました。
参加メンバーは6人。
鑑賞後、北部食堂で食事をとりつつ感想を述べていきましたが、この人数でもなかなか多様な意見が出て、やはり一筋縄ではいかない映画だなあ、と感じました。
良かれ悪しかれ、考えるきっかけづくりという意味では大成功の映画です。
また、ところどころ信憑性の疑わしい主張、作為的な表現もみられ、どこまで信頼できるか、と批判的な見方を養うのにもいい題材だと個人的には思いました。メディアが氾濫する現代社会を生きていく上でも必要な力ですしねw
よさげな映画が他にもありましたら随時上映会を開いていきたいなあ、と思います。
できればゆっくり意見交換する場も設けたいですね。
明日から11月ですが、今のところ樹木調査しか企画が確定していないので、何かほかにもやりたいなと思っています。実施したらば随時報告いたしますのでどうぞこれからもごひいきに。
藤井
この映画は野生動物保全の問題とも関わってきますし、ぜひとも一度メンバーで鑑賞し意見を交換してみたい、との考えから開催となったものです。
プロジェクター、音声環境が整った部屋でしたので、思った以上に臨場感があふれ楽しむことができました。
参加メンバーは6人。
鑑賞後、北部食堂で食事をとりつつ感想を述べていきましたが、この人数でもなかなか多様な意見が出て、やはり一筋縄ではいかない映画だなあ、と感じました。
良かれ悪しかれ、考えるきっかけづくりという意味では大成功の映画です。
また、ところどころ信憑性の疑わしい主張、作為的な表現もみられ、どこまで信頼できるか、と批判的な見方を養うのにもいい題材だと個人的には思いました。メディアが氾濫する現代社会を生きていく上でも必要な力ですしねw
よさげな映画が他にもありましたら随時上映会を開いていきたいなあ、と思います。
できればゆっくり意見交換する場も設けたいですね。
明日から11月ですが、今のところ樹木調査しか企画が確定していないので、何かほかにもやりたいなと思っています。実施したらば随時報告いたしますのでどうぞこれからもごひいきに。
藤井
Wednesday, October 12, 2011
白神山地見学
9月の20日から25日にかけて、渡辺、原田、藤井の3人で世界自然遺産である白神山地を見学してきました。





白神山地、聞いたことはあるかと思
います。少し詳しく調べると…
白神山地(しらかみさんち)は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域である。昭和29年発行国土地理院地勢図には白神山地の名称が使われているが、世界遺産登録以前には弘西山地(こうせいさんち)とも呼ばれていた。
…とのこと。wikipediaから引用しました。

日本で始めて世界自然遺産に登録されたこの地域は、「バッファ エリア」と「コア エリア」の2つに分かれています。緩衝(バッファ)地帯に囲まれてコアとなる地域が保全されているのです。左上の写真はこのバッファエリアに入る直前からの白神の眺めです。保全地域に入る前からずいぶん山奥に入っていることがわかります。
白神山地は多雪地帯であるため、大量の積雪に弱い針葉樹はあまり生えません。その為、矮性化(小型化)した広葉樹が生える、「偽高山帯」という森林帯が広がっています。

どんどんと歩を進めます。本当に美しい場所でした。
周囲の植生は、タムシバ、オオカメノキ、マルバマンサク、カツラ、コハウチワカエデ、ヤマウルシ、そしてブナが主でした。
ブナ林は日本では珍しくない植生ですが、その中では白神山地は少し変わっています。多くのブナ林はなだらかな山地に展開する一方、白神山地では比較的勾配のきつい斜面にブナが多く生えています。この傾斜に加えて滑りやすい泥岩を多く含むため、地すべりが多く発生し、その結果として適度に撹乱が生じ、豊かな植生をもつに至ったと考えられています。

右の写真が地すべり痕です。地すべりで植生が豊かになるというのは不思議に感じられるかもしれません。しかし、光のあたり方を考えて頂ければ納得しやすいかと思います。地すべりがおきて空を覆う大樹が倒れると、林床(地面)によく日が当たるようになります。樹種によっては木陰では育つことが出来ず、こういった空き地でしか芽吹かないものがあります。程よく撹乱が起こることで、バランスのよい植生が保たれることになるのです。



今回の見学では弘前大学の先生方にたいへんお世話になりました。ここまでの写真は農学生命科学部助教授の鳥丸先生の調査に同行させて頂いた際に撮影したものです。また本来の予定では白神自然環境研究所の石川教授の調査にもご一緒させて頂くはずだったのですが、台風直後であったため残念ながら中止となってしまいました。そして特別の宿の手配や他の先生方との連絡にあたっては、弘前大学の石田准教授にたいへんお世話になりました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。本当に有難うございました!

夜行バスを駆使しての1泊6日の強行軍、大型台風の直撃(右写真)、夜の山道での濃霧など、なかなか体験できないほど大変な見学でありました。しかしそれだけ、得たものも大きかったように思います。
スケジュールの度重なる変更や数々のトラブルをものともせず、最後まで無事に幹事をやり通してくれた藤井君、有難う!本当にお疲れ様でした。
個人的には大学最後の夏休み、とても良い思い出を作ることが出来ました。お世話になったすべての方々に改めて感謝しつつ、筆を置きたいと思います。
2011年10月 原田
Saturday, August 20, 2011
SARM報告 7月12日~15日
今回、増田と丸山がSouthern African Regional Meeting(SARM) に参加してきました。
SARMとは南部アフリカの森林科学の学生たちで開かれるシンポジウムです。
今回は、南アフリカ共和国の5つの大学と日本の京都大学から学生が参加し、総勢50人近くの学生が参加しました。
何で日本人が?って感じですが、去年、韓国で開かれたIFSS(別ページ参照)でSARM開催の大学(ネルソンマンデラ大学)とフレンドリーシップを結んでいて、招待されたのです。また、ARM(別ページ参照)では日本に南アフリカの学生を招待しています。
7月12日
大きなホールで夕食を食べました。くじ引きで席を決め、自己紹介タイムを設けた後、全体の前で自分の左隣に座っている人を他己紹介していきました。
この日は夕食を食べるだけの日でした。
7月13日
午前中は4人の教授等による講義を受けました。山火事の話が多いな、とは思いましたが、基本的には日本での講義と同じような内容でした。
その後、みみずががんばって肥料をつくっているところを見学し、国際森林年記念植樹を行いました。
昼食後、講義の内容を受けたディスカッションがありました。僕は黙って、気配を消してました。
息抜きに(僕は息があがりましたが、)サッカーをした後、夕食をとって、
日本の林業についてプレゼンテーションをしました。拙い英語でしたが、みなさんの反応は暖かかったです。
7月14日
この日は大学を飛び出して、バスでいろんなところをめぐるフィールドワークの日でした。
大学の研究林を見せてもらったり、林業地で林業機械が丸太を運んでいるところを見せてもらいました。
夜はdiversity nightです。各大学がダンスや歌などのパフォーマンスを舞台上でします。
わたしたちはソーラン節を踊ってきました。
7月15日
午前中は教授陣の講義を受けたあと、ディスカッションをしました。半ば、ボーっとしてました。
各大学の学生からのプレゼンもありました。
次回のSARM開催大学はステレンボッシュ大学になりました。ケープタウンの近くです。
Mr.&Ms.SARMを決めました。Ms.SARMは日本にも来てくれたナターシャになりました。
日本からわざわざ来てくれたということが評価され、特別表彰でワインケースをゲットしました。
これにてSARM終了。
感想としては、
こんなに日本から遠く離れている南アフリカの学生も、
フィールドに出てサンプル取って帰って、研究室で分析したりしているんだなあ。
当たり前のことですが、なんかちょっと不思議なカンジ。
そういう学生と交流できたことは、これから後、一生の財産になると思います。
SARMとは南部アフリカの森林科学の学生たちで開かれるシンポジウムです。
今回は、南アフリカ共和国の5つの大学と日本の京都大学から学生が参加し、総勢50人近くの学生が参加しました。
何で日本人が?って感じですが、去年、韓国で開かれたIFSS(別ページ参照)でSARM開催の大学(ネルソンマンデラ大学)とフレンドリーシップを結んでいて、招待されたのです。また、ARM(別ページ参照)では日本に南アフリカの学生を招待しています。
7月12日
大きなホールで夕食を食べました。くじ引きで席を決め、自己紹介タイムを設けた後、全体の前で自分の左隣に座っている人を他己紹介していきました。
この日は夕食を食べるだけの日でした。
7月13日
午前中は4人の教授等による講義を受けました。山火事の話が多いな、とは思いましたが、基本的には日本での講義と同じような内容でした。
その後、みみずががんばって肥料をつくっているところを見学し、国際森林年記念植樹を行いました。
昼食後、講義の内容を受けたディスカッションがありました。僕は黙って、気配を消してました。
息抜きに(僕は息があがりましたが、)サッカーをした後、夕食をとって、
日本の林業についてプレゼンテーションをしました。拙い英語でしたが、みなさんの反応は暖かかったです。
7月14日
この日は大学を飛び出して、バスでいろんなところをめぐるフィールドワークの日でした。
大学の研究林を見せてもらったり、林業地で林業機械が丸太を運んでいるところを見せてもらいました。
夜はdiversity nightです。各大学がダンスや歌などのパフォーマンスを舞台上でします。
わたしたちはソーラン節を踊ってきました。
7月15日
午前中は教授陣の講義を受けたあと、ディスカッションをしました。半ば、ボーっとしてました。
各大学の学生からのプレゼンもありました。
次回のSARM開催大学はステレンボッシュ大学になりました。ケープタウンの近くです。
Mr.&Ms.SARMを決めました。Ms.SARMは日本にも来てくれたナターシャになりました。
日本からわざわざ来てくれたということが評価され、特別表彰でワインケースをゲットしました。
これにてSARM終了。
感想としては、
こんなに日本から遠く離れている南アフリカの学生も、
フィールドに出てサンプル取って帰って、研究室で分析したりしているんだなあ。
当たり前のことですが、なんかちょっと不思議なカンジ。
そういう学生と交流できたことは、これから後、一生の財産になると思います。
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